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VA-11Hall-A ヴァルハラ チャプター3-6 - VA-11Hall-A ヴァルハラ
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VA-11Hall-A ヴァルハラ チャプター3-6



人肌でジルを助けてくれた女神がご来店。

ドロシーたん、お元気?

スクリーンショット (6793)

あれ、いつもの陽気なドロシーじゃないみたい。

自分のまわりで起きてることが本当に起きてるってどうしてわかるの?

え……? いきなりそんな事言われましても。

スクリーンショット (6795)

言葉がわからない!! 

え……? そんな事を言われてもどうしようも。

スクリーンショット (6797)

自分の存在を疑い始めたドロシー。

ロボットとか魂とか本当の自分とか。

とにかく混乱しているドロシーを何とかしなくては!!

この前ジルを助けてくれたしね!

スクリーンショット (6800)

「この世界最後の雨」。

脳みその瓶詰さんが書いたとか言う本。

ジルが好きな本なんですって。

スクリーンショット (6801)

ジルはその本にいたく感動したらしいのですが、この涙は作り物の小説によって流された。

全てまがい物、登場人物も物語も、それでも確かに心に響いたのです。

スクリーンショット (6802)

でも作り物でも何だっていいじゃないか。

実際感動したんだもの!

いいじゃん、別にニセモノだろうが本物だろうがうんたらかんたら。

この人達は、とても面倒臭いことを考えながら感動しているのですね。

スクリーンショット (6803)

結局ですね、ジルの言いたいことは、私がなんだろうがドロシーがなんだろうが、「あなたの事を大切に思っている」。

ただそれだけ。

スクリーンショット (6804)

そう言うと、ドロシーは持っていたカクテルを頭にぶっかけたのでした。

あ、コイツますますヤベー奴、と思いきや――

スクリーンショット (6805)

元のドロシーに戻った!

ジルの言葉がちゃんと届いたようでよかった。

それにしても様子がおかしくなったのは何だったのでしょう。

アンドロイドとかロボットって、外部接触でおかしくなったりしそうだから、何かしらの思惑を感じる。

だけどジルはバーテンダーだから。関係ないし。

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