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凪のあすから 感想 (アニメ)

category - アニメ
2017/ 06/ 19
                 


今日のアニメは「凪のあすから



凪のあすから

2013年に放送されたアニメです。設定が特殊で、人間は地上と海中に分かれて暮らしているとかいう内容。

その海側と陸側の少年少女達が優しく切ない物語を紡ぐのです。

画が非常にキレイなのも注目!

あらすじ

かつて海の中で暮らしていた人間達。しかし、その中から陸にあがる人達が現れ、いつからか海の中で暮らす人々、陸で暮らす人々にわかれた。

海側で暮らす、「光・まなか・ちさき・要」の幼馴染の四人。

彼らは、海の中の中学校に通っていたが、その学校が廃校。地上にある中学校に通う事になる。

しかし、新しい学校生活は上手くいかず、特に光は海の仲間意識が強く、地上の生徒達に反発。それは地上側も同じで、お互いになかなか打ち解けられないでいた。

しかし、地上に暮らす「紡」という少年は、光達四人を海の人間だと拒絶せず深く関わっていくことになる。

そんな紡に惹かれ始める、まなか。彼女は知らなかった、海と陸の人間の恋は許されていないことを。


祭りの季節。

海側と陸側が協力して行う神事・おふねひき。

だが、いつの間にか海と陸の溝は深まり、地上側の人間はおふねひきを中止すると言い出す。

それを聞いた光達は、自分達だけでも準備をしようと動き始める。

悲しい結果になるとも知らずに……。



全26話。

凪のあすから

海の中に町があるのだ。海の中に町があるのだ!!

魚が泳ぎ、海中に届く太陽の光がキラキラしててキレイやん。

凪のあすから (2)

そんな幻想的な町で育った幼馴染の4人、中学二年生。

左から、伊佐木 要(いさき かなめ)、先島 光(さきしま ひかり)、比良平 ちさき(ひらだいら ちさき)、向井戸 まなか(むかいど まなか)。

誰かが誰かを好き、とかいうハチミツとクローバー状態。好きの迷宮。

でもこの関係を壊したくないとかいう切なさの頂点、破滅的なほどのセンチメンタル。

そんな危うい男女4人ですが、この度地上の中学校に通う事になりました。

別に海と陸は断絶している訳ではなく(仲は悪いけど)、海の住人達は肌の渇きに注意していれば普通に陸にも上がれます。でも陸側は海中で息が出来ないので、海の町にはいけないのです。

凪のあすから (3)

ガラリと変わった生活。

そこで出会ったのが、木原 紡(きはら つむぐ)。光達と同級生の少年。

他の生徒達と違い、光達に差別的な感情は抱いておらず普通に接してきます。無口で、あまり感情を表に出さない彼に、まなかは惹かれていくのです。

ああ、ややこしい。

凪のあすから (4)

海の町には守り神がおります。

その名も「うろこ様」。声は鳥海浩輔、 鳥海浩輔!

守り神と崇められながらも、その実態はエロじじい。恋するまなかに、「メスの匂いがする」とか言って、クンクンしたりするエロじじい。ごちそうさまです。



海と地上を行き来する光達。そこで新しい出会いがいくつもあり、憎たらしい小学生2人と出会ったりして、騒がしくも楽しい青春を綴っていくのです。

あ~、眩しい眩しい。

このアニメも、こういう若々しさと眩しい感じで終わるんだろうなあ……。

凪のあすから (5)

!!!!!?

なんでこんな事になっておるんでしょうかね!

見るからに地獄! ここから生きて帰れると思うなよ感満載!

あんなにキラキラした毎日だったのに、どうして(´-`).。oO わけがわからないよ


「凪のあすから」は、第一部と第二部にわかれております。

第二部は、第一部の数年後。

凪のあすから (6)

そこには光達の姿は見えない。

話の中心には、成長した憎たらしい小学生。そう第一部で出会った子です。

第一部は夏。第二部は冬。

もう話が進んでいくごとに、切なさがえらい事になって地球爆発しちゃうんじゃないかと心配になるほど。

つい、ホロリとしてしまう場面もあり、なかなか良いアニメ

もうね、何度でも言うけど、画が綺麗! これに尽きる!



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