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ヨルムンガンド 感想 (アニメ) - アニメ
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ヨルムンガンド 感想 (アニメ)



今日のアニメは「ヨルムンガンド



ヨルムンガンド

2012年に放送された人気漫画が原作のアニメです。

少年ながら戦場で戦う事を余儀なくされた少年兵のヨナ。

そのヨナを引き取った、若い女性でありながら武器商人として戦場を駆け抜けるココ。

この二人の、現実離れした日常が描かれます。

もちろん危険と常に隣り合わせだし~、命を狙われるのもザラだし~、マジ穏やかじゃないですし~。

絵柄に少しクセはあるものの、シリアスさと程良いギャグですんなり観れます。

何よりココが雇う私兵達とココによる高度な作戦を遂行していく様が面白いです。

あらすじ

知る人ぞ知るHCLI社。

武器運送会社として、裏社会で強大な力を得ていた。

このHCLI社は、ヘクマティアル家の親族が中心として成り立っている。

ココ・ヘクマティアルもその内の一人。

若く美しいココも、幼い時から武器商人という過酷な道を、当たり前のように歩いてきた。

そんなココが何故か気に入り、自らの私兵に招き入れたのが、まだあどけなさの残る少年兵のヨナ。

ヨナは、その生い立ちからか、感情を表に出すことなく、淡々と人を殺す。

ヨナに異常に執着するココ。

またヨナも、幾度なく襲い掛かる危険からヨナを守ろうとする。

ココの身辺には、ヨナの他にも実力申し分ない傭兵達が彼女を守っている。

武器商人は、安全な場所からただ武器を売っていればいいだけではない。

自ら戦場に足を運ぶし、同業者ち利益を奪い合う事もあるし、利益を求める奴等に命を狙われる事もある。

それでも自信たっぷりでココは言う。

「武器を売るのは世界平和のため」

発言が矛盾しているように聞こえるが、そう言うココの計画とは。

そして、彼女をひたすら守る少年ヨナは、ココチームの仲間と触れ合う内に、人間らしさが垣間見え……なくもない?










全24話。

殺伐とした設定ですが、ココが率いるチームの面々が飄々としているというか、達観しているというか、そのおかげで笑顔が咲く素敵な職場(命懸け)。

ヨルムンガンド (2)

白のような金髪の少女・ココ。

武力はないけど、知力とカリスマがある軍師タイプ。

そして何より度胸があるのは、幾多のピンチを切り抜けてきた故か。

いつも笑顔を浮かべていますが、明らかに本心を隠すためのように見えます。

あとたまに……アゴが大変な事になっている時があるのですが、それは彼女のせいではなく作画のせい。


隣の白髪なんだか金髪なんだかわからない少年が、ココを守る事を主命とするヨナ。

一切笑わないけど、感情はある様子。

強いし、かわいいし、健気。

ギャルゲーならメインヒロインになれる逸材。やっぱメインヒロインに必要なのは武力行使できる強さじゃん。

ヨルムンガンド

そしてココ率いるチーム・ココ。

全員何らかのエキスパートで、過去に所属していたところも超一流。

それぞれが色んな思想を持ち、人種も性格もバラバラだけど、ココを守るという目的だけが彼らを結びつけるのです。

個人的には、爆弾のエキスパートの丸メガネサイコパスが好きです。

彼のエピソードは職人っぷりが遺憾なく発揮されて最高です。

ヨルムンガンド (3)

海辺を手を繋ぎながら走っている。

こんな絵になる情景でも、今まさに敵から逃げてる最中ですから!

戦場にロマンスなんて不要よ! ……いや、必要ですね、必要だと思います!!

ヨルムンガンド (4)

ココにそっくりな男性、コチラはココのお兄ちゃん。

もちろんHCLI社の武器商人。

なんか色々と楽しそうな人。

冷酷に物事を処理する人間ではあるものの、結構優しいところを見せたりして、アレですよアレ。

恐い人が優しかったりすると評価うなぎ上りのやつ。

お兄ちゃんはヨナを保護したというか、捕まえたというか何というか、まあお兄ちゃんと少年ヨナくんには浅からぬ因縁がある訳ですよ。


ヨルムンガンド (5)

ココは武器商人として「世界平和」のため各地を飛び回っているのですが、彼女の最終目標は「ヨルムンガンド」と名付けられたある作戦。

それはあまりにも壮大で前代未聞の作戦。

それを実行するには協力者がいるわけで。

このメガネの女性、ドクター・マイアミもその一人。ロボット技術のスペシャリスト。

武器商人として動く一方、裏で「ヨルムンガンド計画」を進めていくココ。

彼女が掲げる「ヨルムンガンド」により、人類に平和が訪れるのか。




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アニメアニメ感想ヨルムンガンド漫画原作戦争アクション

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