スポンサーリンク

マネーボール 感想 (洋画) - ヒューマン
FC2ブログ

マネーボール 感想 (洋画)




今日の映画は「マネーボール



マネーボール

2011年に公開された映画です。

実際の出来事を書籍化し、それを映画化した作品です。

野球をテーマにしていますが、単なるスポーツ映画という訳ではなく、野球のチーム作りに重点を置いています。

主演はブラッド・ピット。いつまでたってもカッコイイ男。

あらすじ

当時、ニューヨーク・メッツからドラフト1巡目指名をされたビリー・ビーン(ブラッド・ピット)。

周囲の期待と甘い言葉に、将来を約束されたと自分でも思っていたが、実際にプロの世界に入ると予想とは違い鳴かず飛ばずの成績。

そしてそのまま現役生活を終える事になる。

ビーンは第二の人生をアスレチックスという球団のゼネラルマネジャーとして歩むことになる。

ゼネラルマネジャー(以下GM)は、球団においての権限をかなり持っており、資金面や選手の補充、そしてどういうチームづくりを目指すか、とGMによって球団の色がガラリと変わる。

それゆえ責任も重く、批判も受ける事になる。

アスレチックスは貧乏球団。

その上、主力の選手達が他球団に引き抜かれてしまう。

ビーンは抜けた穴を埋めようと、様々な球団や選手をあたるが、良い選手はそれなりのお金が必要になる。

チーム作りがなかなか上手くいかない中、他球団で働いていたスタッフのブランドという男に目を付ける。もちろん選手ではなく、裏方のスタッフとしてだ。

ブランドは当時珍しく、数字と統計で選手の価値を見出していた。

例えば、あまり有名じゃないが、とある分野の数字だけ飛び抜けて高い選手とか。

ビーンはブランドの言葉と理論に共感し、彼を自分の右腕として起用する。

しかし古くから球団を支えてきたスカウトマン達や、ビーンの方針を理解してくれない監督らが反発。

新しいチーム作りは難航していた……。



時間は133分。

ブラッド・ピット映画は、ブラッド・ピットのカッコよさを全力でアピールしてきます。

そう、いつの時代もね。

マネーボール

今回のブラッド・ピットは、元選手で現球団のGMとして球団を勝利に導かんとする男なり。

でもお金なんいんです……。

お金……。

お金がないなら! お金がないなりに工夫すればいいじゃない!

マネーボール (2)

という訳で、ブラッド・ピット演じるビーンが目を付けた小太りがコイツだあああ!

ブランド君は他球団でデータを数値化し統計によるアレをするアレな訳です。

ブランドを引き抜き、自分の右腕とし、ビーンは改革を実行!

マネーボール (3)

まず、選手たちにとって重要な項目をハッキリさせるのです。

野手だったら、出塁数とか選球眼とか……投手だったらあーだこーだ……

マネーボール (4)

昔からいるスタッフや監督は反発もしましたが、ビーンはその統計を選手達にも浸透させるのです。

そう、この映画の面白いところはチーム作りにあるのです!

RPGでも仲間をあつめるときが一番おもしろいってもんでしょ!

パワプロだよパワプロ

もうパワプロってタイトルにしたらいいと思います。

目指せ強豪チーム!



スポンサーサイト

スポンサーリンク

映画映画レビュー洋画マネーボールヒューマンブラッド・ピット実話野球映画

Comments 0

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 徒然なるアラサー All Rights Reserved.