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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 感想 (洋画) - ファンタジー
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 感想 (洋画)



今日の映画は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅



ファンタスティック・ビースト

2016年に公開された映画です。原作・脚本は「ハリー・ポッター」シリーズでお馴染みのJ・K・ローリング。

ハリー・ポッター」と直接的な関わりはありませんが、「ハリー・ポッター」を知っていると聞いた事ある単語がチラホラ出てくるので面白いですよ。

舞台は「ハリー・ポッター」のおおよそ70年前のアメリカ。

主人公・ニュートは魔法生物学者。

彼が持ち歩いているトランクには、見たことのない魔法生物がすむ世界が広がっているのです。

その動物達との騒動から、大きな陰謀まで、ご期待に応えるべく取り揃えております。

あらすじ

魔法生物学者であるニュートは、とある目的地に向かう途中でニューヨークに降り立つ。

この地にも魔法使いが存在し、もちろんその正体を明かす事なく、ひっそりと潜んでいた。

ニューヨークでは謎の団体が「魔法は実在し、そしてその存在は非常に危険だ」という主張をしている。

ニュートがいつも手にしているトランクはただのトランクではなく、中に広大な世界が広がっており数多くの魔法生物が暮らしている。彼は絶滅しつつある魔法生物を保護したり、治療したり、野生に帰したりしていた。

しかしトランクにいたはずの魔法生物が何体か逃げ出してしまう。

大騒ぎになる前に回収しなければならないが、一癖も二癖もある魔法生物達を捕まえるの至難の業。

捕獲の途中、パン屋開業を目指す小太りの男性・ジェイコブや、同じ魔法使いのティナ&クイニ―姉妹と出会い、協力してもらいながら、一体ずつ魔法生物を確保していくのだった。


アメリカにもMACUSAという魔法議会が隠れて存在していた。

そこで権力を持つパーシバルという男が不穏な動きを見せていた。

おまけに魔法を敵視する謎の団体も暗躍し始め、ニューヨークは嵐の前の静けさといったところか。

そんな中で、ただの魔法生物バカのニュートが、いつの間にか騒動の中心にいたりして……。



時間は133分。

133分でもあっという間! 

物凄い素直に感想を言わせてもらうと、面白かった!

どうです、非常に素直な感想でしょ。

ハリーポッター感を匂わせつつ、ハリーポッターとは別物の魔法モノ。

ファンタスティック・ビースト

こ、こんなに瞳がキラキラしてていいのですか!? という彼が、主人公のニュート。

魔法生物を愛し、保護に使命を感じちゃってる系主人公。

でもとあるシーンで、かわいいかわいい魔法生物ちゃんを切り捨てたところは笑いどころでしょうか。

「切り捨てるんかいっ!」っていう。

そんな人間味あふれるニュート、日本版の吹き替えは宮野真守氏。

ボーっと涎垂らしながら観てたんで文字読めなくて吹き替えで観たんですけど、もうね、最初声を聞いただけで「宮野真守感がすごいっ!」と、語彙力皆無の感想を抱きました。

宮野真守感に包まれたい方は吹き替えでどうぞ。

ファンタスティック・ビースト (2)

何だかんだでニューヨークに降り立ったニュートは、そこで逃げ出してしまった魔法生物を捕獲するため奔走するのですが、そこで出会ったのがこのぽっちゃっり髭さんのジェイコブ。

彼は魔法に何の関わりもないパン屋志望の人間。

なのですが、ニュートと関わって大騒ぎ。

ファンタスティック・ビースト (3)

魔法に関わりある美人姉妹とも知り合い、いがみ合ったり色々あるんですが、それよりもさっさと魔法生物捕獲してニューヨークから旅立った方がいいよニュート。

だってこの街、何だか陰謀の匂いがするんだもの。

ファンタスティック・ビースト (4)

ニュートが持つトランクは広い空間が広がり、そこには保護した魔法生物が暮らしているのですが、かわいい奴もいればちょっと気持ち悪い奴もいて良きかな。

ちなみにこの宝飾店で宝石を盗もうとしているモグラみたいな奴。コチラ、トランクから逃げ出した魔法生物になりますね。

ニュートに見つかり、誤魔化そうとして動きを止めているところですね。

かわいい!! かわいいが容赦なく襲い掛かってくる!!

ファンタスティック・ビースト (5)

この白い神さまみたいなのも魔法生物の一種。

この白い奴は訳あってニュートの元に戻らなかったりするんですが、その理由がとてもホッコリ。今月のホッコリ大賞受賞です。


ジェイコブや美人魔法姉妹に協力してもらいながら、魔法生物ちゃんを捕獲していくのですが……

ザワザワ……ザワザワ……

ほら、さっさとしないから陰謀がすぐそこまでやって来たじゃないか。

ファンタスティック・ビースト (6)

あ、コリン・ファレルさんだ。

しかも吹き替え、津田健次郎氏ですからね。つだけん感が襲い掛かってくるんです。

絶対タダ者ではないと誰もが思うでしょうし、実際タダ者ではないし、期待を裏切らなくてホッコリ。

終わりに近づくにつれ魔法合戦のシーンが増えてくるのですが、残念なのはその魔法合戦に魔法生物関わらんのかいっ! ってとこでしょうか。

私てっきり魔法生物とかバンバン出して、さながら召喚獣バトル的なものになると思ったんですけど、普通の魔法バトルでした。

ニュートは戦いに魔法生物を使わない優しい奴でした。

それでも迫力ある映像は見物!

ラストも非常にホッコリ。センチメンタルホッコリ。

最終的に何部作になるかはわかりませんが(5部作らしいですけど)、続編がとても楽しみな作品です。

関係ないですが「ファンタスティック・ビースト」っていうタイトルをみると、BIGBANGを思い出すのは「FANTASTIC BABY」のせい。



ちなみに続編は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」

あー……誕生しちゃいましたか。

もうすぐ誕生しちゃうんじゃないかと心配してたんですよね。

二作目は、ジョニー・デップにジュード・ロウ!



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