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天空の蜂 感想 (邦画) - ミステリ・サスペンス
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天空の蜂 感想 (邦画)



今日の映画は「天空の蜂



天空の蜂

東野圭吾原作の小説を2015年に映画化した作品です。

原発を狙ったテロを題材にした社会派サスペンスになります。

主演に江口洋介本木雅弘。個人的に仲間由紀恵が良かったです。

他にも有名どころの役者陣が出演しており、骨太な人間ドラマを繰り広げます。あ、綾野剛もいます。本当にどこにでもいますね。牛乳に浸る綾野剛が見れます。

あらすじ

錦重工業の航空機事業本部に勤務する湯原(江口洋介)。

彼は新型の軍用ヘリの飛行に立ち会うため飛行場にいた。

その日は湯原の妻と息子も訪れていた。

湯原と家族の関係はお世辞にも良いとは言えず、その日も険悪な雰囲気が漂っていた。

そんな中、飛行場が騒然とし始める。

無人のはずの新型ヘリが、突如動き始めたのだ。

急いで駆け付けた湯原の目に映ったのは、機内にポツンと取り残された息子の姿。

機内で遊んでいたところ、急に動き出し、そのまま飛び立ってしまったのだ。

その行き先は、「新陽」という原子炉。

原子炉の真上でヘリはホバリングしている。

その後、犯人から声明が届く。

「今すぐ稼働中、建設中の原子力発電所の発電タービンを破壊せよ」

犯人はその声明だけでなく、驚くべき手段を取っていた。

時間内に要求を呑まなければ、「新陽」の真上に飛んでいるヘリを落とすと……。

原子力技術者である三島(本木雅弘)や、他の技術者たちの力を借り、湯原は日本を、何より息子を救うため奔走する。



時間は138分。

社会派サスペンスらしくみんなギスギスしていらしゃいますね。

みんなアルパカの抱き枕抱きしめましょう。

天空の蜂

主人公は、錦重工業航空機事業本部に勤務している湯原。

江口洋介は仕事人で家庭をかえりみない男を演じております。

天空の蜂 (2)

新型のヘリの納入の日に、そのヘリをテロリストに奪われちゃったー!

しかも見学にきていた息子がそのヘリに隠れて遊んでいたので、そのまま中に閉じ込められて飛び立っていっちゃったー! あーれー。

これ、どうするの? どうするの? 湯原。

妻は発狂してるし、てんやわんや。

天空の蜂 (4)

息子を乗せたヘリは、原発の真上でホバリング中。

息子も日本も絶体絶命! 妻はやっぱり発狂中。

助けてー! 誰か助けてー!

天空の蜂 (3)

おいらが来たぜ、って事で、満を持して登場本木雅弘。原子力の技術者なり。

他にも色んな立場の渋い男達が何とかしようと四苦八苦する素敵な姿が見れます。

こういう現場で頑張っている作品って、総じて政府がクソに描かれるんですよね。

天空の蜂 (5)

そして物語に大きく関わってくる謎の女を演じるのは仲間由紀恵

この作品の収穫は仲間由紀恵だったと思ってます。今まで仲間由紀恵さんの演技に、特に惹かれる事なかったんですが、この作品の役柄は良かったなと思いました。仲間由紀恵さんの女の悲壮感が一番心に残りました。

そんなギスギスした作品でありますが、綾野剛も出てます! 綾野剛が牛乳まみれになるシーンが見れる作品、これが「天空の蜂」だ!

色々と映像化が難しいと言われてますが、うまいことまとめた感。



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